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スタディサプリの基本情報②中学講座

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スタディサプリの基本情報

ここでは、スタディサプリの基本情報を紹介していきます。「スタディサプリ」と聞くと高校生対象というイメージが強いですが、実は様々な講座があり、小学生からビジネス英語まで多くのサービスがあります。

スタディサプリはリクルートが提供する教育コンテンツ(主に映像授業)で、目的・対象別に大学受験対策を指向した大学受験講座、高1・2年生を対象とした高校講座、中学校の授業の補習から高校受験まで対応する中学講座、小学校4・5・6年生を対象とした小学講座に加えて、英会話・TOEIC®対策のスタディサプリEnglishなど多岐にわたる講座があります。全体を通しての特徴としては、比較的質の高い授業を安価に見ることができる点が挙げられます。

以下では、それぞれのサービスについて簡単に説明していきます。今回は中学講座について紹介します。

中学講座

スタディサプリの中学講座は中学内容の授業をメインとした教育コンテンツです。教科書に対応した基礎レベル、応用レベルの講座や定期試験対策、高校入試対策の講座があります。教科書対応・定期テスト対策の講座では、英語・数学・国語は使用している教科書別にそれぞれ専用の授業があり、理科・社会も指導要領に沿った授業となっています。

高校受験対策講座では、47都道府県の公立高校入試をそれぞれ分析し、都道府県別にプログラムが組まれています。したがって、上位の私立高校をメインに受験を考えているのであれば、プラスαが必要ということになります。

未来の教育講座も受講可能

未来の教育講座は、マイケル・サンデル教授の哲学講座やiPhoneアプリのプログラミングを学ぶ講座など、今後のグローバル社会で活躍するために必要な教養やスキルを身に着けることができる講座です。中学講座の有料会員に申し込むと、こうした講座も追加料金なしで受講可能になります。申し込んだ暁にはこうした講座も受講し、スタディサプリ中学講座を使い倒して今後の人生を豊かにしていきましょう。

 

まとめ

教科書に対応した基礎・応用レベルの授業と定期テスト対策授業
⇒英数国は教科書別の専用授業、理社は指導要領準拠の授業が受講可能。

高校入試対策講座
⇒47都道府県の公立高校入試に対応、県別の学習プランあり。上位の私立高校対策なし。

・未来の教育講座も受講可能
⇒サンデル教授の哲学講座、プログラミング講座などが受講可能

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