スタディサプリ活用術

スタディサプリの基本情報①大学受験講座と高校講座

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スタディサプリの基本情報

ここでは、スタディサプリの基本情報を紹介していきます。「スタディサプリ」と聞くと高校生対象というイメージが強いですが、実は様々な講座があり、小学生からビジネス英語まで多くのサービスがあります。

スタディサプリはリクルートが提供する教育コンテンツ(主に映像授業)で、目的・対象別に大学受験対策を指向した大学受験講座、高1・2年生を対象とした高校講座、中学校の授業の補習から高校受験まで対応する中学講座、小学校4・5・6年生を対象とした小学講座に加えて、英会話・TOEIC®対策のスタディサプリEnglishなど多岐にわたる講座があります。全体を通しての特徴としては、比較的質の高い授業を安価に見ることができる点が挙げられます。

以下では、それぞれのサービスについて簡単に説明していきます。今回は大学受験講座と高校講座について紹介します。

大学受験講座

スタディサプリの高校講座と大学受験講座はともに高校内容の学習向けコンテンツです。高校1・2年生の授業の補習や定期テスト対策向けのものが高校講座、大学受験に向けた学力養成や志望大学の入試対策講座が大学受験講座となります。

大学受験講座では、カリスマ講師、関正生先生のハイレベル英文法や河合塾でも教鞭をとる堺義明先生のトップレベル数学Ⅲ、坂田薫先生のスタンダードレベル化学など、人気講師が担当するレベル別の実力養成を目的とした講座やセンター倫理対策講座、東大英語対策講座、名古屋大数学ⅠAⅡB対策講座等センター試験や難関大学の入試に対応したセンター試験・志望校対策講座など、各教科で目的やレベル別に多彩な講座がそろっています。

高校講座

大学受験を指向した講座が中心の大学受験講座に対して、高1・2年生を対象としたのが高校講座です。高校1・2年生で学習する内容を教科書レベルから見直しをする授業や、大学受験を念頭に、高1・2年生の学習範囲での実力養成が目的の講座等があります。英語は関先生と肘井先生、数学は山内先生と堺先生など、大学受験講座の同じ講師陣が担当します。ですので、高3に上がった時に、大学受験講座へと接続が上手くいくように工夫されています。

また、高校講座では英検やTOEIC®といった英語の4技能試験対策の講座や高卒程度の公務員試験対策講座もあり、大学受験だけがゴールではなく、様々な方向性で総合的に高校生の学びに役立つ講座が用意されています。さらに面白い取り組みとして、マイケル・サンデル教授の哲学講座プログラミングを学べる講座などもあり、これからの時代に身に着けておきたい力を強化することができます。

 

まとめ

大学受験講座
⇒受験生が対象、各科目ともレベル・目的に合わせた多彩な講座がある

高校講座
⇒主に高1・2年生が対象、授業のフォローから大学入試に向けた基礎力強化がメインだが、英語の4技能試験対策、公務員試験対策、将来的に必要になる人間力・スキルを学べる講座も充実している

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